事務作業を効率化して教育に専念する時間を増やしませんか? 日本語教育の煩雑な教務事務が省力化できます。日本語教育の教務事務作業、煩雑ですね。先生は一学期の間で何時間この作業に時間を使っていますか?
【日本語教育特有の煩雑な事務作業】 学生の履修申請受付
在籍確認のための照合作業
過去履修実績との照合作業
プレースメントテスト結果によるレベル分け作業
学生レベルに従ったクラス分け作業
Webシステムですのでブラウザによるシステム利用が可能です 学生による履修申請がインターネット画面から可能になります 履修申請の事務データとの照合、過去履修履歴の照合が簡単に行えます プレースメントテストを学内のパソコンで実施し教務システムと連携できます 過去の履修成績とプレースメントテスト結果からレベル自動判定が可能です
岡山大学様 教務事務システム 2006年度末
岡山大学様 プレースメントテストシステム 2010年4月
岡山大学様 シラバス公開システム 2010年 北海道大学様 教務事務システム 2010年度末 北海道大学様 プレースメントテストシステム 2011年6月
北海道大学様 シラバス公開システム 2011年10月
考えてみて下さい。先生は成績をつけることが大変なわけではないと思います。
大変なのは、・履修申請受付時の履修申請情報の電子データ化・受講資格の確認(在籍確認、本人確認)・過去の成績の調査・学生のクラス(レベル)分け作業ではないでしょうか?
原因は、・学生を一意に識別する番号がないこと・国立大学の日本語教育が無料であることによって起きていると思います。
出入りの激しい留学生は学籍番号が変わるので成績管理のキーとして使えない、と言うのがどの大学でも共通のお話でした。さらに、履修申請受付時点で学籍番号が決まっていないというお話もうかがっています。
学生を一意に識別する番号がないことがシステム化を阻んでいます。そのために何が起きるかと言うと、過去の成績を探すにも名前と生年月日でExcel上の成績を探すなんて事になっていませんか?今年の成績ならまだしも、複数のExcelファイルに点在する過去の成績や受講歴を、年度をまたがって時系列で見ようと思うとそれこそ大変です。しかも学生が去年と今年で同じ姓名、生年月日で履修申請するとは限らないのですから、作業はさらにややこしくなります。こうなると(大学のクラス分けのルールにもよりますが、)過去の成績とプレースメントテスト結果の両方を考慮しながら行わなければならない、クラス分け作業が大変な作業になるのは当然の結果と言えます。
次に、無料であることについてですが、営利目的の日本語学校であれば、授業料さえ払ってくれれば、本人確認の必要はありません。また、お金を払った際のID番号で成績を管理すれば良いので学生が一意に決まります。弊社も一般の成績管理システムを手掛けていますが大変スッキリしたシステムです。しかし、現状が無料である以上、在籍確認(本人確認)は必須の作業になります。
とまあ、一般の成績管理システムではお手上げの話がてんこ盛りです。